"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

JOURNEYTravel Abroad

夏が来る前に押さえておきたい!ガイドブックには載っていない〈現在進行形のBALI〉。

2014.05.26

東日本を中心に、最高気温が30度を超す「真夏日」が続々と記録されている日本列島。
6月を前に、早くも夏の足音が近づいてきています。

そして夏といえば、待ち遠しいのが夏期休暇!
年末年始、GWに次ぐまとまった連休ということで、今からワクワクされている方も多いのではないでしょうか?

モンサンミッシェルをのんびりと歩き、南イタリアに移ってグルメ三昧というのも最高だし、北欧でオーロラを見て大自然を満喫するのも素敵…。休日の予定を考えると夢は膨らみますが、残念なことに数週間~月単位でバケーションをとる欧米に比べ、日本企業の夏休みは短いのが特徴です。

まとまった休暇が取れるなら行きたい所は沢山あります!…が、「日本から遠すぎず、近場すぎない観光地で数日過ごす」というのがやはり現実的。そこで、日本からラクに移動でき、非日常を味える観光地としてプッシュしたいのが東南アジアです。
なかでもバリは独自の民俗を持ち、文化的景観を含めた自然、芸術などが総合的に楽しめるおすすめスポット。羽田、成田、関空からの直行便(詳細はガルーダ・インドネシア航空のHPをチェック!)も出ていて便利ですし、物価が安いのもまた魅力。LCCの登場でアジア圏が急激に近づいた感のある昨今、韓国や台湾も良いですが 「もうちょっとだけ遠出したい!」という方にもピッタリの旅行先ではないでしょうか?


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常夏のバリはいま乾季に入ったところ。これからちょうどベストシーズンを迎えます!


今回は、そんなバリでひと足先に「最高の弾丸トラベルを満喫してきた!」という香港在住の人気ブロガー=Geneva Vanderzeilのバリ日記から気になる情報を抜粋してご紹介。「香港→バリ間の弾丸トラベル」と聞くだけでかなり親近感が湧きますが、グルメにビーチにショッピング…といった美しい写真に加え、そこで過ごす彼女のスタイルもまた見応え充分です。さて、前置きはこのくらいにして(笑、Genevaのレポートを早速チェックしていきましょう!


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今回、Genevaと彼女の友人=Jasminが滞在したという『Villa Sungai』。バリの人気スポットとして知られるスミニャックとウブドの中間に位置するミニヴィラは快適さの中にゴージャスが潜む女子向けのお宿です。自然に囲まれていて特別感もあり、料理もサービスも完璧「とにかくバランスが最高に良い!」と2人に絶賛されています。年に一度くらいはこんなヴィラで贅沢してもいいはずですよね!(握り拳)


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チェックインするとまず出迎えてくれるのがウェルカムフルーツ!マンゴスチンやパイナップルをはじめ南国果実の甘い香りが鼻をくすぐります。こちらは「ある日の朝食の1コマ」という事ですが、滞在中はフレッシュフルーツや搾りたてのジュースを自室やプールサイドをはじめあちこちで堪能できるのだそう!


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Genevaに「これまで寝た中で最も巨大(そして正直なところ一番快適でもある)なベッド!」と言わしめた天蓋付きベッド。日がな一日寝転がるも良し、併設のスパで心ゆくまでリラックスするも良し。プールやスポーツ施設でアクティブに過ごすもまた良しなのです。



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左がJasmin、右がGeneva。「バリでは日焼け跡を最小限に留めるためにもビキニを着るべし!」とのお達しです。それにしても、なんという海の美しさ!こうやって撮ると、白く輝く砂浜にエメラルドブルーの海と紺碧の水平線が対比されて一層映えますね。


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海の見える『Rock Bar』で夕日を眺めながらサンセット・カクテルをいただく…というラグジュアリーなひととき。この色鮮やかなカクテルはストロベリー・ダイキリでしょうか? こんな風に一日の終わりに潮風に吹かれて「地球に乾杯!」してみたいものです。


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そしてこちらが件の『Rock Bar』の全体像。なんと「ロックンロール」のそれではなく、文字通り「岩場」としてのRockという直球具合が逆にイカします。南国を訪れたからにはやはり大自然を肴にグイグイと、おいしいお酒を飲んでみたいですよね。いつもよりアルコールが進んでしまいそうなのが少々心配ではありますが…。


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「バリ雑貨やバリ家具を買うのもいいし、ウブド市場で屋台をハシゴするのも悪くない。でも今ショッピング&グルメを楽しむなら断然、セミニャックでしょ!」というGeneva。彼女たちは独自のパターンを擁したカラフルなテキスタイルで人気を誇るメゾン『Mr Zimmi』のショップで散在したらしいのですが(ちなみにZimiのオンラインショップはコチラです)、セミニャック(Seminyak)は『LILY JEAN』をはじめエッジの利いた店が数多く集まるスポットで、いわゆる「民芸品ではない」アイテムが入手できるのだとか。これは要チェックですね!

ショッピングに続いて、2人は「南米風のインテリアがとにかく可愛すぎる!」と話題沸騰のレストラン『Motel Mexicola』でマルガリータを愉しんだ模様(写真右)。こちらは名だたる旅行サイトでもバリ随一のホットスポットとして紹介されていますが、「どこを撮っても絵になるうえに料理も絶品!」という事で、ブログやTwitter用の写真をここで撮り溜める女子が後を絶たないのだとか。女性なら悶絶必至でしょう!


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ビーチで肌を焼き、ショッピングやグルメ巡りに疲れたら、世界遺産にも認定されているバリならではの田園風景を歩いてみるのもおすすめ。少し郊外に足を延ばすとこういった美しい棚田があちこちに広がっているのだそうです。


日暮れ後にまだ飲み足りない人のために…と、Genevaが最後に補足してくれているのが知る人ぞ知る『Potato Head』
ここは遅い時間までアルコールや食事を愉しめて、店内でライブやパフォーマンスが行われたり、DJが入ったりもするちょっとしたクラブのようなバーレストラン。1人でフラッと訪れても気の合う誰かときっと知り合える、そんな素敵なお店でもあります。もうホームページからしてお洒落ですよね?
また、「おすすめのレストラン」として『Mamasan』も推奨されていますがこちらもポテトヘッド同様にクール!事前にこの手の情報を知っておくと、現地のローカルショップに飽きた時分にきっと重宝するはずなので、ぜひチェックしておきたいところです。

…さてさて、ガイドブックには載っていない「現在進行形のBALI」いかがでしたでしょうか?
Genevaのレポートには「私たちが知らない、でもいま一番知りたかった!」そんなバリの最新情報がギュッと詰まっていたように思います。書を捨てよ…ではないですが、やはりその土地の情報はそこで体験しながらGETするのがべストなんでしょうね。

という事で、この夏は皆さんも「あなただけのバリ」を現地で発見してみてください!


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