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FOODGourmet & Recipe

旬の新じゃがをさらに美味しく!ピリッと旨辛な〈スパイシーマヨ〉の自家製レシピ

2014.06.17

新じゃがの美味しい季節がやってきました!

この時期、スーパーなどで必ず見かける穫れたての新じゃが。
みなさんのご近所でも売られていますよね?

新じゃがといえば水分をたっぷりと含んだみずみずしい食感とフレッシュな香りが特徴で、通常売られているじゃが芋よりも皮が薄いため、まるごと食べてビタミンCをより多く摂取できるのも魅力です。

小ぶりな新じゃがを1つずつ洗うのは少々手間ですが、あの香ばしい皮の風味こそ新じゃがの醍醐味!
お醤油&バターで煮っ転がしにしても美味しいし、皮ごとカットしてフライドポテトにするのも最高です。…が、日持ちのしない新じゃがを、同じメニューで大量に調理するのはちょっと味気ないですよね?

そこで今回は、旬の新じゃがを「いつもとは違う、ちょっぴりゴージャスな手作りソースで味わってみませんか?」というご提案!我らがEAT BOUTIQUEのブロガー、マシューの〈スパイシーマヨネーズ〉をご紹介したいと思います。

マシュー曰く「日本料理店で天ぷらに添えられていたソースが異常に美味しく、タイ発祥のホットソース“ Sriracha(シラチャ)”を使えば自宅でも簡単に再現できると気付いてマネしてみた」のがレシピ創作の発端とか。手作りマヨネーズと聞くと、乳化させるのが難しそう…なんて思ってしまいますが、こちらのレシピは材料も手順もシンプルなのでどうぞご心配なく。

それではさっそく気になる作り方、いってみましょう!


spicymayo_recipe002.jpg

『自家製スパイシーマヨネーズ』

【材料】
■新鮮な卵黄(大きめの卵が良いようです) 1個分
■塩 小さじ1
■シラチャ・チリソース(市販のものでOK) 1/2カップ
■パプリカ(粉末) 小さじ1
■軽めの植物油(コーンオイル、グレープシードオイルなど) 1カップ
■リンゴ酢 大さじ1
■レモン果汁 小さじ2

【作り方】
1.レモン果汁とリンゴ酢を計量し、それぞれ別々の容器に準備します。

2.ボウルにパプリカ粉末、塩、卵黄を入れて泡立て器でよく混ぜてから、レモン果汁とリンゴ酢の半量を加え、さらに混ぜます。

3.【ここから先は注意深く!】全体を混ぜながら1滴ずつオイルを垂らし、ゆっくりと油を加えていきます(マヨネーズがもったりし始めたらオイルを垂らす量を少し増やしても大丈夫ですが、油を一気に加えると分離してしまい、乳化しなくなるので気をつけましょう!)。

4.オイルの半量がなくなったら、レモン果汁&リンゴ酢の残りを加えつつ、さらにオイルを足しながらとにかく攪拌し続けます。

5.ボウルの中の材料が滑らかにミックスされたら最後にシラチャソースを加え、よく混ぜれば完成です!

※卵黄が入っているので、完成したソースは使う直前まで冷蔵庫で保存しましょう


spicymayo_recipe003.jpg


ちなみに材料として使われているシラチャ・ソースですが、アメリカでは“Huy Fong Foods”というメーカーのものが主流なようです(日本でもKALDIJupiterといった輸入食材店やアジア系の食料品店で購入できるほか、Amazonなどで通販可能です)。

この『自家製スパイシーマヨネーズ』は、グリルした野菜やポテトサラダとの相性がとにかく抜群!
獲れたての新じゃがを美味しく食べられるのは、だいたい1週間~10日程度らしいので、ダンボールで頂いたり袋買いで大量に手に入ったときなどぜひ挑戦してみていただきたいです。

このソースはあらゆるグリーンサラダのドレッシングとしても使えるほか、イカやエビなどのシーフードや、サンドイッチ(マシューはチーズ入りサンドのアクセントに使っているとのこと)、千切りにした人参・ピーマン・セロリを添えた“冷製パスタサラダ”といった麺メニューのドレスアップにもピッタリなので、お好きな料理に合わせて皆さんも新たな使い方を開発してみてくださいね!


Reference:Spicy Mayonnaise
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