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and MACROBI

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アンドマクロビ

昔から私たちとともにある自然のリズムや恵みを、毎日の暮らしの中に楽しく美味しく取り入れる方法のご提案。 昔の人が大切にしてきた生活の知恵や食べ物が持っている力について学びながら、今の私たちの生活をより豊かに変身させる。懐かしいけど新しい小さな発見の毎日が楽しめるそんな工夫です。食事の中に自然のリズムを加えてみる。食べ物と暮らしを結んでみる。 それがand MACROBIの暮らし方です。

秋へシフト 夏土用からの過ごし方

 
皆さま、こんにちは!
クレンズ and MACROBI担当のNaomiです。
土用干しは終わりましたか?
 
7月20日から立秋の前日8月6日までが夏の土用の期間、季節の変わり目ですね。四立の前それぞれに16日間ある土用の中でも一番過ごし方に注視してほしい時期です。
 
今日は、夏土用そして立秋からの過ごし方について書いてみます。
 
 
大暑を迎え暑さ真っ盛りなのに季節の変わり目と言われても、、、ですよね。。
天気予報でよく聞く「夏日」や「真夏日」、「猛暑日」は暑さを示す指標で、「夏日」は最高気温が25℃以上、「真夏日」は30℃以上、「猛暑日」は35℃以上をさし、体温以上の気温になるのは、「酷暑」とでも言いましょうか。
 
気温とは別軸で太陽の動きに目を向けると、夏至を境に少しずつ地球に下降のエネルギーが働いています。気温にばかり気を取られて環境には目が向かないので、意識をすることが大切です。
 
猛暑日が続き、熱中症などにならないようこまめな水分補給(汗をたくさんかいたときは、水だけでなくミネラルも)が必要です。が、そろそろ徐々に冷たいものやカラダの熱をとってくれる夏野菜(トマト、きゅうり、なす、ピーマンなど)を生でいただくのは日中までにして、お夕飯では同じ夏野菜でも火を入れたものをいただくと、次に迎える季節が過ごし易くなります。
 
例えば、秋になると花粉症でもないのに鼻水が止まらない。いつも秋になるとカゼをひく。等の症状は、カラダの冷えが原因です。
 
火を入れる以外に、お味噌を使ってお料理する、出回りはじめたカボチャや根菜類を少しずつ増やしていく。そうやって引き締める(下降・安定)エネルギーを取り入れる事で、緩める力と引き締める力の調和がとれていきます。引き締める力=陽性、緩める力=陰性という振動を意識してみましょう。
 
クーラーの効いたオフィスで一日の大半を過ごしているのに、アイスコーヒーを昼も夕方もデスクで飲んでいる人は、ご自身にとって焼き締めた調理法や引き締めるエネルギーのものが多いのかもしれません。(コーヒーはホットでもカラダを冷やします。)
 
意識をしてみると、次の季節に必ずカラダは応えてくれますよ。
 
 
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(先日のクラスの様子。トウモロコシご飯の出来あがりを待つ時間もご馳走です。)
 
 
 
さて、「秋茄子は嫁に食わすな」という慣用句は、鎌倉時代の和歌集「夫木和歌抄」の和歌に由来していたって知っていましたか。
 
「秋なすび 早酒(わささ)の粕につきまぜて 棚におくとも (君が)嫁に食はすな」
歌にある「君が嫁」はネズミの別名で、それが現代ではお嫁さんに置き換わったと言われています。
 
夏より秋に採れたナスは美味しいから嫁にはもったいない。とか。夏の実野菜は秋にはお嫁さんのカラダを冷やすから食べさせたらダメ。という両極端な意味で使われていますが、後者だったら、カラダのことを想って控えようかなとも思えますね。
 
 
 
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土用の季節には、トウモロコシご飯がぴったり。トウモロコシの緩めるエネルギーと玄米の引き締めるエネルギーが一つのお鍋で出会って、食べると巡りが良くなり元氣になります。
 
先月もこのブログで書きましたが、自然の摂理に合わせて食べものや食べ方を変化させることでカラダが喜びます。
 
意識をすることから始めてみませんか。
 
シフト 秋。
 
 
 
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nanadecor KITCHENにも夏野菜だけでなくかぼちゃのメニューも登場です。
 
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最近食べた♡なもの、有機かぼちゃのプリン。イタリアンのコースにも土用を意識したメニューがあり心地よかったです。
 
 
 
食べてカラダの中からキレイに
クレンズ and MACROBI
by Naomi
 
 
 
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皆さまのお申込み・お越しをスタッフ一同をお待ちしています!

手作り和菓子でココロとカラダを快適に

皆さま、こんにちは!
フードレメディストのEmikoです。

今年は早々と梅雨が明け、
蒸し暑い日が続いていますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

季節は夏至を過ぎ、小暑を迎え、
これからますます暑さが増してくる
季節です。

暑い日が続くと、どうしても冷たい飲み物や食べ物を取り入れたくなりますよね。

ですが、冷たいものを取り入れすぎると、
カラダが逆に冷えきり、カラダの巡りが悪くなってきます。

そうなると、夏にたまりやすい熱を上手く
発散することができなくなってしまいます。いわゆる、熱中症や夏バテといった症状がでてきます。

甘味でいうと、夏はアイスクリームや炭酸飲料の摂取量が増えて来ますよね。

こう言ったものは、冷たい上に
カラダを冷やす成分がたくさん
含まれています。

この時期は、カラダを冷やし過ぎない
食べ物の選択、食べ方がポイントです。

今回、和菓子教室では、
水無月とずんだ餅入りの大福を作りました。

皆さんは、水無月がどのような和菓子かご存知でしょうか?

ここで、簡単に水無月のご紹介をします。

水無月は、和菓子屋さんで6月になると見かけるあずきのお菓子です。

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旧暦の6月1日に氷を食べることで、
夏バテを予防するという風習から来ており、
元々室町時代の宮中で行われていた行事から生まれたものです。


この行事で、暑気払いをしていたのですが、当時の庶民の方々は高級品である氷を入手することができませんでした。

その代わりに、氷に似たお菓子を食べることで、夏バテ予防をすることになったのです。
それが水無月の始まりでした。

三角形は氷のかけらや氷の角を表し、
小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味で使われています。

また、水無月は夏越の祓えに食べると良いとされています。

夏越の祓えは、一年の半分の穢れを落とす意味があり、一年の真ん中にあたる6月30日に行う行事です。

蒸し暑くなる7月を前に、厄払いをし、
夏バテを予防する意味でも6月30日に
水無月を食べるようになったそうです。

邪気を夏越の祓いで、きれいに取り除き、後半の半年間を無事に健康に過ごすことができるよう祈祷する行事は、
京都の一般家庭ではなじみのあるものです。

それでは、今回の和菓子教室の様子を写真と共にご紹介していきます!


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葛粉を溶かしています。少しずつ水を加えてダマを作らないことがポイントです。

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加熱して練った状態です。透明感のある生地になっています。

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小豆を丁寧に載せていきます


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あとは、蒸し器で蒸すだけです

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蒸した後、断面がとても綺麗です!


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こちらは、ずんだ餅を作っています
力を入れすぎず、丁寧に押し潰していきます

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ずんだ餅の大福です

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完成した、水無月です
とっても素敵にできました!



世の中には、たくさんの食べ物で溢れていて、欲しいと思えば、
お店に行ったりネットでもすぐに手に入れることができますよね。

市販のお菓子は、多量のお砂糖や人工甘味料、様々な添加物が使用されているものが多いです。

長く日持ちさせようとすればするほど、
そのようなものが多く使用されています。

シンプルな材料で作られていたとしても、
保存を効かせるために、たくさんお砂糖が使われていたりもします。

通常、白砂糖を使った
甘いものを食べすぎると、
急激に血糖値が上がり、
それに伴いガクンと血糖値が下がるので、
低血糖になりやすくなります。

そのような反応があると、イライラしたり、元気がでなかったり、怒りっぽくなったりと様々な症状がでてきます。また、カラダを冷やし過ぎてしまうという性質もあります。

和菓子教室では、ビート甜菜糖という、
サトウダイコンから作られる
お砂糖を使用しています。

甜菜糖は血糖値をゆるやかに
上昇、下降させるため、
そのような症状は出にくいです。
甘いものがやめられない!という方は、
手作りの和菓子が是非オススメです。

少しずつでも、市販のお菓子をやめていくようにすると、気分の浮き沈みが少なくなり、ココロとカラダの快適さを取り戻すことができます。

手作りであれば、何を使っているのか分かりますし、食べた後はとても心地良い感覚が続きます。買ってきたものと比べると、
作っている人の気持ちが、たくさんこもっているので、食べると、なんだか温かい気持ちにもなります。

また、その和菓子の由来を知る機会にもなり、改めて、健康でいることの大切さ、
ありがたみを実感することができます。

自分で作るとなると、難しそう、
上手くできるか不安と、思いがちですが、
和菓子教室で作る季節の和菓子は
本当にシンプルな材料で
作り方も簡単です!

実際にやってみると、こんなに簡単にできるんだ!と驚くことが多いですょ。

慣れてくると、自分で形をアレンジしたり、盛り付けを工夫したり、
やってみると楽しい!
と思うことがたくさんあります。

お教室では、毎回、求肥も1人一台作ります。
回を重ねるごとにコツが分かってきて、
確実に自分のものになっていきますょ。

少しでも、参加してみたいなと思った方は、是非一度いらしてみて下さいね。

次回の和菓子教室は、7月25日(水)18:30〜
雪見大福とところてんを作ります♡
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スタッフ一同お待ちしております。

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衣替えをするように、食べものも食べ方も季節に合わせて変えていく。

 
皆さま、こんにちは!
クレンズ and MACROBI担当のNaomiです。
 
今年は全国的に平年より少し早く梅雨入りしましたね。6/11には「入梅(にゅうばい)」を迎え暦の上でも梅雨入りしました。
 
この時期は湿度が高いので汗をかき辛く、カラダの中は余分な水分で以外と冷えています。
浮腫みが気になったら冷たいものの摂り過ぎに注意して、巡らせて水はけの良いカラダを目指しましょう!
 
 
 
 
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巡らせる。衣替えをするように、食べものも食べ方も季節に合わせて変えていく…
 
そう、一年の巡りはその季節に出回る旬のお野菜から摂り入れる。
一ヶ月の巡りは月のリズムを調理法で取り入れてみる。とカラダを巡らせることが出来ます。
 
 
この時期に出回るお野菜といえば、きゅうり、トマト、茄子、ピーマン、西瓜やゴーヤ、そしてトウモロコシ、たかきびなどの夏が旬のお野菜や雑穀は、カラダの中の熱を放出させる働きがあるので、ここからの季節にぜひいただきたいもの。
 
スーパーに行けば一年中手に入るものもありますが、旬の時期にいただくとその時季を過ごしやすくするエネルギーを摂り入れることができます。
 
それから食べ方。お料理する時にいつも同じ調理法ばかりでなく、 月のリズム(満ち欠け)に合わせてざっくり書くと、
 
上弦の頃 → 蒸す・茹でる
満月の頃 → 元気よく炒める・揚げる
下弦の頃 → 煮る・炊く
新月の頃 → 煮しめる・オーブン調理
 
というようになります。旬の食べものをお料理するときにも、このサイクルに合わせた調理法にすることで、特に女性は月の満ち欠けを意識して過ごすことになり、カラダが快適になりますよ。
 
 
 
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(ボイルドライス。ミニトマト、ブラックレーズン、クルミ、バジルを混ぜて)

 
 

そして、ここから暑くなると、主食の玄米が少し食べにくいというお声が多くなる季節です。
 
玄米を一年中美味しく食べ続けるには、炊き方を変えたり、食べ方を変えることがコツです。いつも圧力鍋で圧力をかけた炊き方だったりしていませんか?
 
玄米自体のエネルギーは、カラダの中に熱を蓄えるのが得意です。玄米を食べ始めた頃はカラダの調整をとることが目的なのでこの強いエネルギーを心地よく感じるのですが、食べ続けていると夏の暑い日には食べにくくなってきて断念する人が出てくるようです。
 
そんな時は、高きびやとうもろこしを一緒に炊いたり、炊きあがった玄米に刻んだ大葉やきゅうり、梅干しを混ぜ込むと玄米が夏にぴったりのエネルギーになり食べやすくなります。
 
 
これからの時期に特におすすめな食べ方は、玄米を茹でていただく「ボイルドライス」です。
 
たっぷりのお湯を湧かしてさっと洗った玄米をパスタの様に茹でる方法です。このときのポイントは、強火でグラグラとお鍋の中で玄米一粒一粒が元気よく激しく踊っている感じです。約30分ぐらい茹でると出来上がりです。
 
この元気よく踊っている調理法が夏のエネルギーを体感させてくれてカラダの中の熱をカラダの外に放出するお手伝いをしてくれます。
 
 
「アスパラと梅干しのボイルドライス」のレシピをcookpadにアップしたので作ってみてくださいね。
https://cookpad.com/recipe/5115118
 
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自分の食べたいものや習慣だけで食べるのではなく、自然の摂理に合わせて食べものや食べ方を変化させることでカラダが喜び、そして宇宙からの情報が入ってきやすくなることをぜひ覚えておいてくださいね。
 
 
もうすぐ6/21は、夏至の日。
思いっきり夏を楽しむ準備は出来ましたか?
 
食べものや食べ方でカラダもココロも巡らせていきましょう!

 
 
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(この時季、キビも巡りのよいカラダのお手伝いにぴったり!先日のclassで作ったレシピ「きびニラ」、「きびトマ」(^_^))
 
 
 

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クレンズ and MACROBI
by Naomi

 
 
 
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☆6/27(水)10:00〜12:00
☆7/7(土) 17:00〜19:00
 
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