"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

and MACROBI

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アンドマクロビ

昔から私たちとともにある自然のリズムや恵みを、毎日の暮らしの中に楽しく美味しく取り入れる方法のご提案。 昔の人が大切にしてきた生活の知恵や食べ物が持っている力について学びながら、今の私たちの生活をより豊かに変身させる。懐かしいけど新しい小さな発見の毎日が楽しめるそんな工夫です。食事の中に自然のリズムを加えてみる。食べ物と暮らしを結んでみる。 それがand MACROBIの暮らし方です。

雑誌掲載のお知らせ

皆さま、こんにちは!

ご報告があります。



11/10発売の雑誌「veggy (vol.55) 」にて

and MACROBI主宰のnaka mIeが、
「はじめてのマクロビオティックなおせち」で簡単かつヘルシーなベジおせち料理のレシピを4ページに渡って紹介させていただています。


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(年末恒例のお節料理クラス、三の重は「お煮染め」)

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「伊達巻」もマクロビオティック仕様に。
さて、何で出来ているのでしょう⁈


70〜74p、

特集も気になりますね。
ぜひお手にとってご覧ください。



さて、まもなくリニューアル オープンのsalon de nanadecorに合わせて、11/22(水)より「nanadecor KITCHEN」もpower upして還ってきます。

ココロとカラダを整えられるフードレメディーランチを提供します、ぜひ食べて体感をしてみてくださいね。こちらは、lunch boxにしてお持ち帰りも可能です。

cafe timeには、白砂糖も乳製品も使わないマクロビスイーツをご用意しています。こちらもぜひご賞味くださいね。

lunch time :12〜15時、
cafe time:15時〜19時(L.O18時)
定休日:月・火曜日、他不定休あり
です。

lunch:1600¥(税込)、他。
詳細は、また追ってご案内します。


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今のあなたのlife styleに and MACROBIを!

by Naomi



ーーーーーアンドマクロビからお知らせーーーーー

★「フードレメディーベーシック講座」
大好評のマクロビオティックの基本を学ぶクラス。
11月は18日(土)&19日(日)の週末開催は、締切間近です。年内の週末開催は最後の予定ですので、お見逃しなく!

あなた自身が自分らしく輝くために取り入てほしい、これだけは知っておきたいマクロビの基本を2日間で凝縮してお伝えします。

★「マクロビ和菓子クラス」(単発参加可)
毎月開催!季節行事に合わせた日本の伝統菓子を作るクラス。次回は11月22日(水)に開催します。「芋羊羹」を作ります。


どちらも詳細・お申込み方法はこちら→https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/411320/page_201604092126

皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!

日本の伝統菓子を作ろう!&マクロビオティックのお菓子で使う甘味について

皆さま、こんにちは!
クレンズ and MACROBI担当のNaomiです。

立冬を迎えましたね。みなさまのお住まいの地域は、もう紅葉の見ごろを迎えていますでしょうか。

今日は、先月の「マクロビ和菓子クラス」の様子と、マクロビオティックのお菓子作りで使う甘味について書いてみます。ぜひ最後までお読みくださいね。

毎月開催している和菓子を作るクラス、先月10月は秋の味覚の代表の「栗」を使って「栗蒸し羊羹」作りました。その他にも、毎月必ず「求肥」を作って季節の餡を包んで大福にしていただきます。今回は、シナモンで風味付けをしたかぼちゃ餡と粒餡でした。


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羊羹(ようかん)は、餡を型に流込み寒天で固めた和菓子で、練って煮詰めて水分が少なく砂糖も多く日持ちがするしっかりとした固さのものを煉羊羹(ねりようかん)、寒天液と混ぜて餡と砂糖が練り羊羹よりも少なく柔らかいものを水羊羹(みずようかん)と言います。ここまでは皆さまもご存知のとおりですね。

今回作った「栗蒸し羊羹」は、餡の中に粉と葛粉を入れて混ぜ混ぜしてグルテンのもっちりとした食感を出す羊羹です。なんとなく工程は想像できたのですが、もっちりの主成分はグルテンだったんです。グルテンフリーを実践されている方もいるかもしれませんが、ぜひこの触感は季節のお楽しみとして楽しんでほしいです。

デモンストレーションの後に、クラスのみんなでにぎやかに「栗蒸し羊羹」を作って、蒸し時間に1人一台求肥作りを黙々とこなしていきます。

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炊いた小豆を熱いうちにフードプロセッサーにかけて、なめらかな餡を作ります。

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材料を練って水分量を調整したら、型に流し入れます。

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ほっくりと煮えたした渋皮煮をトッピングして、蒸し器で50分蒸します。

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蒸しあがり〜

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上手に出来ました♡



さて、毎回クラスでは、その時々の「季節行事」のことや「甘味」についても学んでいきます。

毎回、先生方がマクロビオティックで大切にしている考え方の「一物全体」、「身土不二」の観点からその季節のお菓子に最適な「甘味」をチョイスしてくださいます。

マクロビオティックでよく使われる「甘味」はいくつかあり、マクロビオティックのお料理やお菓子全般は「茶色」っぽい色のイメージがあると思いますが、クラスで毎回作る「求肥」には「甜菜糖」(ビート糖)を使っています。茶色にはならず重宝しています。

他にも、お米の自然な甘さの「玄米甘酒」、「米飴」や楓の樹液である「メイプルシロップ」も精製されていないのでミネラルを含み、甘味の中では中庸寄りのためカラダに負担が少ないので、よく使われます。

「どら焼き」のクラスの時には、銅鑼の茶色の色の要素の一つとして「蜂蜜」を使いました。もちろん、加糖されていない純正の非加熱のもの。


そして、今回のクラスで話題になったのは「アガベシロップ」は茶色くならないので上白糖の代わりに使うのはどうか?となりました。

皆さまも、「アガベシロップ」をヘルシーな甘味料としてお菓子などに使っていませんか?

「アガベシロップ」は、南米が原産のテキーラの原料にもなる「リュウゼツラン」の茎の樹液を煮詰めて作られたものです。

「アガベシロップ」の糖分は、50〜90%が果糖で、GI値が低いので健康食品として注目されていますが、アメリカでは2010年頃に「アガベシロップ」が糖尿病の合併症を引き起こす恐れがあるという研究が明らかになって以来、ヘルシーとうたわれることはなくなりました。

この果糖が90%というのは、自然界では不自然な状態で、人工甘味料の原料の「異性化糖(果糖ブドウ糖液糖)」と同じ濃度です。
果糖の濃度が50%以下に調整された「ブドウ糖果糖液糖」や「フルクトース」、「コーンシロップ」という別名で表記されている場合もあります。こういった人工的に作られた果糖の過剰摂取は、「ペットボトル症候群」などと言われて肥満や糖尿病などの生活習慣病の原因とも言われています。

人工的じゃなく「天然の甘味料」だから一概には良いとも言い切れず、原料や製法が自然であることも、甘味料を選ぶ重要なポイントです。

天然だったとしても、遠く離れた南米で育ち加工された「アガベシロップ」を使うのなら、沖縄で育った「サトウキビ」から自然な抽出方法で作られた「砂糖」を使う方が、マクロビオティック的にはまだよくって、砂糖だったら白砂糖より精製度が低い黒砂糖になります。

砂糖を使った甘いものは一切ダメではなく、お祝い事の時やご褒美として、季節行事に合わせた上白糖を使って作られた華やかな伝統菓子をいただいたり、糖質の質を選んでその時々のシーンで柔軟にお付き合いしていきたいですね。


11月のクラスは、「芋羊羹」を作りますよ。最後のお知らせ欄もご覧くださいね。

季節毎に行事には欠かせない日本の伝統菓子、皆さまも一緒に改めて見直し楽しんでみましょう!


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シナモンで風味付けをしたかぼちゃ餡の大福が、予想以上に美味でした!


日本の伝統菓子 and MACROBI
by Naomi


ーーーーーアンドマクロビからお知らせーーーーー

★「フードレメディーベーシック講座」
大好評のマクロビオティックの基本を学ぶクラス、11月は18日(土)&19日(木)の週末開催です。

あなた自身が自分らしく輝くために取り入てほしい、これだけは知っておきたいマクロビの基本を2日間で凝縮してお伝えします。

★「マクロビ和菓子クラス」(単発参加可)
毎月開催!季節行事に合わせた日本の伝統菓子を作るクラス。次回は11月22日(水)に開催します。「芋羊羹」を作ります。

どちらも詳細・お申込み方法はこちら→https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/411320/page_201604092126

皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!



「魚沼 食の学校〈第4回〉」にmIeが講師として登壇しました!

皆さま、こんにちは!

9月の出来事は月内に報告を!と続けての投稿になりますが、「黄金の茶会」の翌日9/23(春分の日)は、and MACROBI主宰のnaka mIeが、「魚沼 食の学校 Uonuma kitchen〈第4回〉」の講師にお招きいただき、県外の代表⁈として魚沼の食の素晴らしさを発信してきました。

「雪国観光圏 食のワーキンググループ」が主催するこの講座は、今回で4回目だそうで、雪国観光圏(新潟、群馬、長野の7市町村のエリアのこと)に在住・在勤・出身の方を中心に40名以上の皆さまにご参加いただき、日本有数の米どころである南魚沼市で、「世界一美味しい玄米ご飯」の炊き方や野菜の味を引き出すお料理のデモンストレーションとご試食、マクロビオティックの基本の考え方をお伝えしました。

 

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デモンストレーション風景

 

[秋分の日のメニュー]
・世界一美味しい玄米ご飯
・舞茸と切り干し大根の煮物
・かぼちゃとくるみの和え物
・そうめんかぼちゃと酒粕のサラダ

ご参加の皆さまは、mIeの講義にクスリと笑ったり、大笑いしたり、お鍋を覗いたりしながら、お野菜の持つ味を最大限引き出すコツにメモをはしらせていました。ご飯を炊くのは、炊飯器任せという方のほうが多いご時世ですが、デモンストレーションでは土鍋炊き。コツさえ掴めば玄米もふっくらと美味しく炊けるのを実際にご覧いただきました。

また、砂糖もみりんも使わないで煮物を作るのには、皆さまびっくり。mIeが、「お味見は調味料を入れる前にしてみてね。」と、お野菜そのもののお味が引き出せていたら調味料の味に頼らなくていいというお料理には目からウロコだったのではないでしょうか。

 

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玄米ご飯が炊きあがったところで、皆さまお待ちかねのご試食タイムです。

炊き立ての玄米ご飯のご試食と、スタッフで予め結んだお結びとデモンストレーションをした3品をお弁当箱に詰めていただき、その作品を撮影してからご試食をしていただきました。

皆さまが玄米の美味しさに驚かれ、早速玄米炊いてみるよ!とか、かぼちゃを買って帰ってやってみる!というお声を多くいただきました。

毎日のお料理すること、食べることの中に、何かひとつでも本日のマクロビオティックの学びを取り入れていただけたら嬉しく思います。

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そして、後半はマクロビオティックの基本の考え方をお伝えする講義。講義の中で、「地産地消」に「旬」を入れた「身土不二」という言葉が特に皆さまが感動されていたように感じました。雪深い季節があるから、山菜に恵まれ、実りの秋にはきのこやお米が採れて美味しい日本酒ができる。この地元の方には当たり前の自然の恵みですが、その価値を県外在住者のmIeがお伝えすることで、ご参加くださった皆さまも、この土地の季節ごとの豊かな食をあらためて再発見していただけたのではないでしょうか。

「身土不二」(しんどふじ)・・・
その土地と身体はふたつに分かれていないという意味で、その土地のその季節に育つ恵みを食べると、その土地の気候風土の変化に適応でき健やかな身体や精神が育まれる。という考え方。



最後に、皆さまからご記入いただいたアンケートにも、たくさんの感想をいただけて嬉しかったです。そして、なんと5段階評価で本日の感想を伺う欄には、ご参加の皆さま全員が「とても良かった」に○マルをしていただけて、スタッフ一同のなによりの励みになりました。皆さまとご一緒させていただく機会をいただけましたことに感謝いたします。

 

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

そして、二日続けて、主催する「雪国観光圏 食のワーキンググループ」座長の「自遊人」編集長の岩佐さまをはじめ、里山十帖・八海醸造のスタッフの皆さまにお世話になりありがとうございます。

このような機会をいただき本当にありがとうございました。また、次回皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

見直そう!地域の食。
里山の恵み and MACROBI

by Naomi

 

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スタッフみんなで、お結び100個以上結びました。一緒に結んでくださった「里山十帖」のお野菜料理担当の桑木野さん。ELLE ONLINE/TRAVELの「働く女子が活き返る、里山十帖のインスパイヤリング・ステイのすべて」の記事が記憶にある方もいらっしゃるのでは。平日に有給休暇を取って行くことをお勧めします。

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今回の会場となった八海醸造さんの「魚沼の里」にあるステキなキッチンスタジオ「ブランラボ」、新潟はもうすっかり秋の景色でした。

 

ーーーーーアンドマクロビからお知らせーーーーー

★「フードレメディーベーシック講座」
大好評のマクロビオティックの基本を学ぶクラス、10月は3日(火)&4日(水)、11月は18日(土)&19日(日)の2日間連続開催です。

あなた自身が自分らしく輝くために取り入てほしい、これだけは知っておきたいマクロビの基本を2日間で凝縮してお伝えします。

★「マクロビ和菓子クラス」
季節の和菓子をマクロビ仕様で作る単発参加いただけるクラスです。次回は10/11(水)に、「栗蒸し羊羹」を作ります。

★「世界一美味しい玄米の炊き方とお結びとお話会」
今回の講座でも、大好評をいただいたmIeの世界一美味しい玄米ご飯の炊き方。次回は、表参道で10/21(土)に開催します。

随時、新しい企画をご案内しますので、ぜひLessonページもご覧くださいね。

詳細・お申込み方法はこちら→https://miesrecipe0962.amebaownd.com/pages/411320/page_201604092126

皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!

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