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【ONE BOTTLE A DAY】水のある暮らし 微硬水|"bikohsui"

微硬水 "bikohsui”

名水の山として名高い神戸・六甲山を水源とする天然水、微硬水|"bikohsui"が誕生。日本の中では、ミネラルが多いのにクセがなく飲みやすい水。喉の渇きだけでなく、YOGAの後やダイエット時などに、ミネラル分をより多く補うことは美容面でも健康面でもとても大切です。
神戸から新しい水、微硬水“bikohsui”が誕生しました。

微硬水で作る! 栄養満点のお手軽&本格パエリア 

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神戸・六甲山の麓から産出され、その栄養化の高さから
調理水としても愛される微硬水|”bikohsui”。
これまでにもその特徴を活かしてレシピをいくつか紹介してきました。

《以下、過去レシピ》
・微硬水で茹でる、失敗しにくいカッペリーニ
・夏の水分補給に、ミネラルたっぷりなデトックスウォーターを
・成分を知って、カラダが喜ぶスムージーを作ろう、オススメレシピ3選
・ミネラルたっぷり身体に優しい、ミネストローネ

今回は寒い季節にほっこりと家族や友人で楽しめる、
簡単なパエリアの作り方を紹介します!

《材料》

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微硬水 1L
白ワイン 150cc
あさり 230g
ムール貝 5~6個(なければハマグリ)
海老(有頭) 5~6尾
イカ 1/2杯(なければ ホタテ)
鶏肉(もも) 200g
赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
ピーマン 1個
トマト(完熟のもの) 1個
サフラン ひとつまみ
ローリエ  1枚
玉ねぎ 1/4個
にんにく 2片
オリーブオイル コンソメ(顆粒) 小さじ1
塩麹 小さじ2(鶏肉の下味用/なければ省いてもOK)
塩(あら塩) 少々
こしょう(ミルに入っているような物) 適量
レモン 適量
イタリアンパセリ 適量

《魚介の下処理》

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■あさり、はまぐり
①貝をこすり合わせて流水で洗い、3%の食塩水を作ります。
(1リットルの水に対し、3gのあら塩を入れます。必ず計量機で計りましょう)
②ボウルの上にザルを重ね、ザルに貝を入れます。
貝の表面が少し出るくらいの水位まで先ほどの食塩水を入れたら、上から新聞紙で蓋をします。(アサリは暗い所を好みます。部屋が暑くなければ常温で砂出しをしましょう)
③15分程経って様子を見ても貝の中身が出てなければ、室温が暑すぎる可能性があります。少し冷蔵庫に入れてみると良いでしょう。(通常貝は寒すぎるところは苦手です)

■ムール貝
①海藻をはさんでいないかチェックします。蝶つがいの部分を手前に向けて持ち、
脇から出ている糸状の物にフォークを引っ掛けたら、手前に引き抜きましょう。
②殻をたわしでこすり、汚れを取ります。

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■海老
・目の周り、口の部分、尻尾を開いて流水で優しく丁寧に洗います。
頭付きのまま、甲羅の切れ目に竹串を入れ背ワタを抜きましょう。(面倒でも絶対にして下さい)

■イカ
・皮をむいた物を買う方が簡単なのでオススメ。
身を輪切りにし、ゲソは根元を6つに切り分けておきます。

《作り方》
①あらかじめ微硬水500ccにサフランを浸し、コンソメも小1溶かしておきます。
②鶏もも肉に塩麹大2、塩コショウをします。
③赤と黄色のパプリカは中の種と白い部分を取り除き、幅1〜2㎝で縦に切ります。
ピーマンは種を取り、輪切りにしましょう。

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④玉ねぎとニンニクはそれぞれみじん切りに。トマトは種を取り除き、ダイス状(サイコロ状)に切っておきます。
⑤冷たいパエリアパンにオリーブオイル大1を広げ、ひとつまみのニンニクを入れたら点火(中火)します。このとき、ニンニクの香りをしっかりとオイルに移し、焦がさないようよく混ぜながら火力を調整してください。
⑥パエリアパンに海老、貝類、イカ、白ワイン150ccを入れアルコールを飛ばしながら、蒸し焼きにしましょう。魚介の旨味がぎっしり詰まったスープは取っておきます。
⑦いったん魚介を取り除き、何もない状態のパエリアパンにオリーブオイル大3を入れます。残りのニンニクをすべて入れたら、再度点火しましょう。
⑧鶏肉を皮目から炒め、ローリエ、玉ねぎを加えます。コショウを振り、パプリカも炒めましょう。パプリカはのちほど飾り付けに使うので、色が綺麗になった時点で取り出します。
⑨パエリアパンに米2合を入れます。米に全体的に油が行き渡ったら、トマトを入れ、よく混ぜます。
⑩魚介のスープを米より1㎝程度水位が高くなるまで少しずつ流し入れます(急に全部入れると飛び跳ねるので注意。スープが足りなければ、サフランを入れた微硬水を足しましょう) 。全体を混ぜ、沸騰させたら弱火~中火にして炊きます。
⑪米が水分を吸収したら、サフランとコンソメを溶かしておいた残りの微硬水を200ccほど足して、再び炊きます。味見をしてもの足りなければ、塩コショウをしましょう。米は芯が残っているくらいの状態でOKです。
⑫水分が減ってきたら、避けておいた魚介やパプリカを綺麗に並べ、⑪の残りの微硬水を200ccほど加えます。
⑬この後水分が減ったところで再度味見をします。固めに炊けているようであれば、いったん火を止めましょう。載せた具の隙間にところどころ、若干の水分が残っているくらいの見た目がベストです。米が水分をしっかり吸収したら、中火~弱火でパチパチとお焦げを作ります(2分でOK)。最後に、刻んだイタリアンパセリやレモンを添えて出来上がり!

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*ポイント
・途中ででお米の炊き具合とお味をチェック
米と水を入れた後はコンロの中火~弱火で炊きましょう。
火力が強すぎるコンロで熱すると、米が黒く焦げやすくなってしまうので注意!
・炊く際はお米の音の変化に注意!
グツグツ(沸騰)したら中火~弱火へ→クツクツ→シューシュー(水分が飛んで炊けてきています)→パチパチ(お焦げが出来る) おいしいお焦げを作るコツは、このときも強火にしないこと
・米が硬過ぎた場合
微硬水を足し、中火~弱火で米の質感がほど良くなるまで炊く。
焦げるより炊き足りないくらいの方が修正しやすいです。

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微硬水はミネラルを豊富に含んでいるので、
カルシウムがでんぷん質と結合した際に、米にほど良い歯ごたえを与えてくれます。
大切な人たちと食材の味わいを噛み締めながら楽しいひと時を過ごしてください。

自然そのままのミネラルを豊富に含み、

飲みやすい微硬水|”bikohsui”は喉の乾きだけでなく、

あなたの心もそっとうるおしてくれるはずです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
微硬水|”bikohsui”オフィシャルサイト
http://www.bikohsui.jp

ONE BOTTLE A DAY
http://www.bikohsui.jp/onebottle/

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