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【ONE BOTTLE A DAY】水のある暮らし 微硬水|"bikohsui"

微硬水 "bikohsui”

名水の山として名高い神戸・六甲山を水源とする天然水、微硬水|"bikohsui"が誕生。日本の中では、ミネラルが多いのにクセがなく飲みやすい水。喉の渇きだけでなく、YOGAの後やダイエット時などに、ミネラル分をより多く補うことは美容面でも健康面でもとても大切です。
神戸から新しい水、微硬水“bikohsui”が誕生しました。

こだわりが詰まった美味しいコーヒースタンド。ロマンティックロールビーンズ

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今回は微硬水を使ったコーヒーを提供している、
ロマンティックロールビーンズ 苦楽園口にお邪魔いたしました。
豆選びから提供の仕方まで、コーヒー取り扱いのノウハウと
愛情がぎっしり詰まったお店でワークショップを受講。

まずは初心者向けに簡単なコーヒー選びのコツを、
そのあとにくわしいポイントについて学びます。
微硬水を使ったコーヒーのスペシャルな味わいにも触れてみました。

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■コーヒー豆の簡単な選び方
・焙煎日がパッケージに書かれているかどうか(その場で焙煎しているお店がオススメです)

■生豆について
コーヒーの生豆はすこし緑がかったベージュをしています。
生豆の持ちは良く年単位で保存が可能ともいわれています。
製法によって見た目も変わり、

・ウォッシュド製法=コーヒーチェリー(コーヒーの実)から種を取り出し、身を洗い流して乾燥をさせる
・ナチュラル製法=実のまま乾燥させ、その後実を剥がしていく
・ハニー製法=実の部分を途中まで剥いで、周りの粘液質の部分を残した状態で乾燥させ、その後実を剥がす

といったようなバリエーションがあります。
製法は農園が豆に合わせて適切なものを選んでいるそう。

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■豆の種類
豆の種類は大きく分けてふたつ。

・アラビカ種=コーヒー豆専門店などで手に入れることができる。ひと口にアラビカ種といっても細かなランク分けがあり、もちろん味わいにも影響する。

・ロブスタ種=缶コーヒー、インスタントコーヒーに多く使われる。樹自体が強く、生産量が増やせるため、大量収穫するのに向いている。

■スペシャルティーコーヒーとは
スペシャルティーコーヒーとは、生産段階から品質管理がしっかりとなされていて、飲んだときの味わいが格別であることを実感できることです。
その規格は国によってさまざまで、たとえば豆が採れる場所の高度や、
豆の大きさなどにより厳格に定められています。

ロマンティックロールビーンズでは、
日本ではほとんど流通していないスペシャルティーコーヒーの生豆をそのまま販売しているので、自分へのご褒美や贈り物にもぴったりです。

■焙煎について
焙煎は大きく分けて5段階ありますが、
一般的に浅煎りは酸味を強く感じ、深煎りはより苦みを感じます。
深煎りしたものはドリップした際の色味が濃く、また油分も出てきます。

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ちなみに、ロマンティックロールビーンズが使用している焙煎機は、
国産のNOVO MARK Ⅱと呼ばれるもの。
豆の味を活かしてくれることはもちろん、
インテリアとしての見た目も美しい焙煎機です。

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■ミルへのこだわり
コーヒーを買い求めるお客さんの多くは、すでに粉として挽かれたものを選びます。
ただし粉状のコーヒーは劣化スピードや香りの飛びも早いのが難点です。
豆は焙煎した瞬間から劣化が始まり、
日持ちする期間は一般的に豆が1〜2週間、粉が3、4日といわれています。
(コーヒー豆は冷凍保存することで日持ちをさせられます)
そのため、ロマンティックロールビーンズではできるだけ、
豆での購入をお勧めしているとのこと。

新鮮な豆はドリップしたときにふんわりと表面が盛り上がります。
焙煎してから長時間経過したコーヒー豆は
炭酸ガスの大部分が空気中に放出されるため、
ドリップをしてもあまり膨らまないといった特徴があります。

■ドリップのコツ
ドリップをするのに大事な道具といえば、ケトル(やかん)。
注ぐ時のお湯の太さを少しずつ調節しながら落とすのがポイントです。
ドリップ一杯分(130〜150ml)に対しての豆は約10gですが、
複数杯分一度に淹れるのではなく、一杯だけ抽出する場合は、
約12〜15gの豆を用意する必要があります。
抽出するお湯は高温すぎると豆の苦みばかりが強く出てしまうので、
注意してください。

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フィンランド、ノルウェーなどの北欧諸国はコーヒーの消費がトップクラスと呼ばれ、
1日に飲む量はおおよそ7杯。軟水でドリップするのが基本です。
軟水で淹れるコーヒーはすっきりとした舌触りとまろやかな味わいに、
硬水ではパンチの効いた味に仕上がるといわれています。

微硬水で淹れたコーヒーを初めてスタッフが飲んだとき、
これまでとの味わいの違いに驚いたそう。
まさに軟水と硬水のいいとこ取りで、豆自体の個性や味の輪郭が際立ち、
それ以来、ロマンティックロールビーンズでは微硬水を愛用しているそう。

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コーヒーのワークショップを店舗にて定期的に開催しているとのこと。
たとえばアイスコーヒーに関するワークショップでは、
以下三種類の淹れ方にトライし飲み比べを体験できます。
・ホットでコーヒーを落とし、周りから冷やしていく
・氷の上からドリップする
・水出し

同じ豆でも淹れ方を変えるだけで味わいに違いが出るそうで、
参加者はお互いの意見を交換しながらテイスティングを楽しんでいるそうです。

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またコーヒーを飲むのなら、覚えておきたいのが食べ合わせのお菓子。
フルーティなコーヒーには香り高く、ほどよい酸味を感じられるドライフルーツを、
どっしりとした味わいのコーヒーには、どらやきなど意外にもあんこを使った和菓子が合うそう。
一見西洋の文化、と思われがちなコーヒーですが、
日本特有のスイーツとのマリアージュも興味深いですね。

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ロマンティックロールビーンズのコーヒー豆で、
自分と向き合うブレイクタイムを味わってみては。

ロマンティックロールビーンズ

自然そのままのミネラルを豊富に含み、
飲みやすい微硬水|”bikohsui”は喉の乾きだけでなく、
あなたの心もそっとうるおしてくれるはずです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
微硬水|”bikohsui”オフィシャルサイト
http://www.bikohsui.jp

ONE BOTTLE A DAY
http://www.bikohsui.jp/onebottle/

 

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