"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

石原 来美

アーユルヴェーダとYOGAのある暮らし方

石原 来美

銀行員、MBA、ヘッドハンターを経て【つなぐひと】に。
ミッドタウン発祥の日本最大の屋外ヨガイベント【パークヨガ】の生みの親。ヨガx音楽xダンスである【ヨガレイブ】日本版を創ったのは、ヨガをもっとライフスタイルの中にあるものとしでエンジョイして欲しいから。
2015秋にはフランス生まれの世界最大のシークレット・ディナー・パーティー、Diner en Blanc (ディネ・アン・ブラン)の日本初上陸を手掛ける。
http://ameblo.jp/puffchum

生姜湯〜アーユルヴェーダの水の処方箋

アーユルヴェーダには食や運動や息づかいを意識したり、モノの見方を柔軟にして心を広くしたり、また自分がいる環境を選んだりといった、さまざまな処方箋で、5000年もの長い間、ヘルシー&ハッピー&綺麗な日常生活を目指す人たちのガイドとなっています。

Fresh ginger and cup of tea.

なかでも食の処方箋は、アーユルヴェーダってどんなもの?と思っておられる方々の中でも、アーユルヴェーダ的効能を知らずして既に取り入れておられるものも少なくありません。今日はそんな処方箋のひとつ、アーユルヴェーダ的生姜湯をご紹介します。

 

アーユルヴェーダ的生姜湯

 

【材料】
生姜 (生姜の効能についてはこちらをどうぞ


【作り方】
① 生姜を包丁の柄などを使って、ガツンガツン叩いてほぐす。刻むよりもエキスが出やすいため。
(ヒント:生姜の塊のままだと叩いてほぐしにくいので、生姜の繊維に沿って大きく切ってから叩くとほぐしやすいです)

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② 水に①を入れて、火にかける。

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③ 沸騰したら中火にして5分ほど、くつくつ。色はちょうど爽健美○くらいの色です。味は、ちょうどアーユルヴェーダ的のどぬ~るでレシピをご案内したはちみつ生姜汁の、あの生姜のびびっと来る感が出てればOK。

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④ できあがり♪

 

【飲み方ヒント】
・食べすぎてしまった時、食後に飲むと消化を助けてくれます。
・普段から食後に飲むと消化がスムーズになり、デトックス上手なカラダになれます。
・春先など、のどがちょっとイガイガの時に飲むのもいいです。

【注意点】
・甘味は何も入れずに、そのまま頂きましょう。

 

【アーユルヴェーダ処方箋ミニ知識】
アーユルヴェーダの処方箋はどんな”カタチ”で頂くのかも処方箋の一部です。水を飲むと言われたら、お湯でなくて水を飲みます。また、ある食材をスライスにして食べると言われたら、その食材を食べるのだから同じだろうと”思って”ジュースにして飲んだりせずに、言われた通りスライスにして食べる、など、効能を得るために処方箋通りにすることがとても大切です。

 

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アーユルヴェーダの基本コンセプトは『自分自身のかかりつけのお医者さんになる』です。今回は、ぶれない心づくりをテーマに全4過程でレクチャーと実践を交えながら、アーユルヴェーダの基本に触れていきます。このシリーズでは、今後アーユルヴェーダが初めての人も取っつきやすい身近にあるさまざまなニーズを取り上げ、それにご自身で対処する方法を体得していきます。

第一回目:アーユルヴェーダの基本を知る
第二回目:ぶれる心の正体を知る
第三回目:ぶれない心をつくる最強の処方箋、断食について正しく理解する
第四回目:心に影響を与えるアーユルヴェーダの処方箋
(各セッション1時間半。会場は港区で手配予定)

 

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