"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

谷尻 直子

フードプランナー

谷尻直子

フードプランナー・HITOTEMA主宰

www.facebook.com/hitotemashibuya

CMや役者などのファッションのスタイリストを経て、「AlexanderLeeChang」を立ち上げに関わる。

衣食住の関係性を考え、食の仕事を軸に活動を開始し、現在は、渋谷富ヶ谷にあるヒトテマという予約制のレストランを主宰し、
食に関連するプロジェクトを行っている。

8人という大家族で育った為に、3世代それぞれの食生活を幼い頃から体験しており、現代版のおかん料理をテーマに、楽しくて美容にも効くメニューを日々コーディネートしている。

雑誌“Kurashi”にて6page掲載ございます:)

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Kurashi(暮らし)という雑誌がスタートして、
その中で“谷尻直子”、6ページ、取材頂いています。
Discovery Japanを出されているエイ出版社さんから出ている雑誌です◎
生活を少し楽にしてくれる、生活を少し愉しくしてくれる、工夫のアイテムを色々ご紹介しました!
ぜひ見てくださいませ。

雑誌名:Kurashi
出版社:枻出版
— —
Magazine interview of me 6pages.
Magazine name : Kurashi,
publisher name : EI-publishing co.
I introduced some tips , techniques to enjoy life bit more. Just bit, not a lot. ; )
I hope you like it!
赤木 明登さんの著書もオススメ出しちゃいました。
#eipublishing
#kurashi
#いつもみなさんありがとう
Edited by →@wakanakano (感謝をこめて)
#エイ出版社 さん

スペイン サンセバスチャン って美味しい!

“直子さん、一緒にサンセバに行こう!”

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そんなお誘いを受けたのが3ヶ月前。
サンセバ?ってなんだー?

主人に話して判明!それはスペインの街、サンセバスチャンの事だった。

ロンドン滞在中に、別の土地へも足を延ばす、例えるなら東京に住んでいて京都のはんなりを愉しむ事、または福岡へ行って胡麻鯖や屋台ラーメンを楽しむ事と同じくらい、つまりは1時間半ほどのフライトで叶ってしまうことなのでした。

10年くらいの付き合いのお友達、メグミさんに手を引かれる様にして、スペインのバル三昧の旅を選んだ私。

出発は早朝4時半。
フライトの出発時刻
は8時。
そして、遅れたものの、現地へ11時頃到着。

到着するなり、ポストイットのたくさん貼られたバル巡りのガイドブックを片手にバル巡り。
シエスタを挟んで、また18:00過ぎからバル巡り。

結果、翌朝6時の現地出発まででなんと、10軒ほどのバルをハシゴする事となりました。めでたいです。

私にとっての驚きは、スペインのバルのフードは、日本のタパスとは全くの別物だった事。乾いてしまっていたり、やたらとマヨネーズ味だったり、パンばかりでお腹に溜まるだけ溜まってしまう日本でのタパス経験が、ひっくり返されました。

フォアグラをかりかりっと焼いたものには、りんごで出来たソースと、ハーブの緑色のソースとダブルでかかっていて、アツアツで提供される。

うなぎの稚魚をガーリックで和えたものは旨味たっぷりだけど少しのビネガーでさっぱり。

バルサミコを煮詰めたトロトロソースと、ピュレにしたマンゴーのほのかな酸味が生ハムの塩っ気とのコントラストになっていたり、など、

手間をかけられた一品ばかりだった。

どこのバルでも同じ訳ではなく、中にはハズレな雰囲気のお店も有る様子でした。私の様な初心者でも、
お客さんの活気と並んだタパスを見たら判断出来ると思うので、“食べてみて、わたし、おいしいの!”っていう顔をしているタパスの並ぶお店を選ぶことです!

アンチョビ専門店も行きましたが、特におすすめ!
アンチョビについて、そこまで執着が無かった私ですが、ここへ行ってアンチョビの大ファンになっちゃった。

シンプルに酢漬けのサーディンに塩気のアンチョビが乗っただけのものとか、
唐辛子を使ったマリネが乗ったもの、
細かくカットされたパプリカとトマトの乗ったもの
などなどなど、アンチョビメニューだけで10種もありました。
何より白ワインとの相性がバツグン過ぎました!

今回のサンセバスチャンで、
食材の組み合わせや、薬味の使い方、プレゼンテーションの仕方、活気のあるお店作り、など、色々な側面からとっても勉強になりました。

サンセバスチャンは、国内外から“美味しいを求めて”人々を引き寄せている魅力的な場所で、街づくりが成功している例だと思います。

60代のご夫婦が、もりもり食べて飲んでハシゴを愉しんでいる姿があちらこちらで見かけられて、

私自身も、70代80代でも、こう在りたいナと、欲張りかも知れないけれど年齢によって行動を制限する事なく生きていきたいなと、強く影響を受けたのでした。

植松良枝さんの書かれた本“スペイン バスク 美味しいバル案内”は、大いに参考にしちゃいました!

また行きたいな。
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母と子の2人旅のコツ

皆さん、こんにちは!

ふと、気がつくと、柔らかに秋に移り変わっていましたね。

今年の夏、私は、実に色々な場所にフライトしました。

台北、台東、プーケット、そしてロンドン。

ロンドンへは息子と2人の旅でした。
いやぁーキツかったです。(笑)

11kgの少年は歩ける様になって久しいものの、まだまだ心は赤ちゃん。母が重い荷物を持っている事など気に止めず、ワガママ放題に両手を空に挙げて「だっこー」の嵐でした。

30kg超えの大スーツケース、12kgの小スーツケース1つずつ。そして、18時間程のフライト時間、周りのお客さんにできるだけ迷惑をかけぬべく沢山のおもちゃ達でパンパンになったビッグトート。

この旅で一層たくましくナリマシタ。

旅のレポートは、「旅に最適なアイテムご紹介」、「サンセバスチャンという街の事」、そして「ロンドン滞在の事」、の3つにわけて、お届けしたいなと思います!

【旅支度】
ロングフライトに機内持ち込みするもの、スーツケースにしまうもの、本当にシリアスに考えます。

年末など、お子様と旅に出られる方の参考に是非。
私はデジタル推進派なので、「子どもにデジタル機器を与えるなんて、健全な発育に害があるわ!」と言う考え方のお母さん達は飛ばして下さいませ。

持ってって良かったもの
1: 繰り返し使えるトーマスの塗り絵
(キャップを外して水を入れておいたペンでなぞると、色が出て来る塗り絵!乾くとまた、ノーカラーに戻るので、何度も塗り絵を楽しめる。まだ2歳半なので、線の中に色を収める事が出来ません。これは元から、各所各所合ったカラーになるようにセットされているので、“あか!”“これなにー?”と出て来る色にコメントしながら、楽しんでいました。)

2: DVDプレイヤー
コンパクトな7inchポータブルプレイヤーを入手して持参。興味を持ち出した、アンパンマンと、大人も大好きとなりのトトロと、ドラ英語というドラえもんDVDをケースに入れた。
中でも、ドラ英語に心を掴まれて、何度も何度も“どらいもん!いい”と、ドラえもんのDVDを観せてとお願いされました。

*して欲しいことは、“良い”と言います。
大根食べたい、は”大根良い!“

3: 今回はニンテンドーDSも持参。
マリオカートと、ここでもドラ英語が登場。
おもちゃのセレクションのコツは、「観るだけ」っていう受動態の遊び方のモノと、自分が操作するっていう能動態の遊び方をするモノとを組み合わせる事です。

4: ミニカーは前から愛用しているもの数個と、新ネタを2個。新ネタは敢えて箱から出さずに持参する事。間が持たなくなってきたなと感じた時に、おもむろに取り出すコト!

わぁーと目が輝いて、箱を開ける行為に夢中になります。ひととき、親を救ってくれる。

4: 付けて外せるマグネットの本。
カーズのキャラクターのマグネット本を持参。

6: 定番の繰り出し色鉛筆と、無地のお絵かき帳も持参。

5: 食べ物は、お湯で溶かして出来るスープ。
卵スープ、ワカメスープ、海苔スープの3種。
お麩を2種。

6: 丸いお麩と、平たいお麩。
お麩を戻すもの、スープを作るものと、容器を2つ借りる。戻した麩は、自分でスープ容器に入れさせる。(能動的な遊び行為)

随所随所、仕事を与えるのがコツ。

7: フルーツジュレの瓶
飛行機の着陸時に、耳抜き出来ずに痛そうな時にも大活躍するジュレ。
息子は飛行機は身体が慣れてきているようで、耳抜きは必要無くて大丈夫そうでしたが、オヤツにペロリでした。
瓶は重いので最大2個までかな。

8: ドライフルーツとカットした海苔とポン煎は定番。

その他、9: カーディガン(くるくると丸めて、布ゴムでしばる)、
10: ヘッドフォン(子ども用の小さいもの)や私の文庫本でトートバッグはぱんぱんになります。

「私には小さな子どもが居るから旅に出られないの」そういうお母さんが、何かしらきっかけを見つけて、勇気を出して旅に出られますように。

母子2人の旅人がいたら、どうか皆さん暖かい目で見守ってやって下さいませ!


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