"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

谷尻 直子

フードプランナー

谷尻直子

フードプランナー・HITOTEMA主宰

www.facebook.com/hitotemashibuya

CMや役者などのファッションのスタイリストを経て、「AlexanderLeeChang」を立ち上げに関わる。

衣食住の関係性を考え、食の仕事を軸に活動を開始し、現在は、渋谷富ヶ谷にあるヒトテマという予約制のレストランを主宰し、
食に関連するプロジェクトを行っている。

8人という大家族で育った為に、3世代それぞれの食生活を幼い頃から体験しており、現代版のおかん料理をテーマに、楽しくて美容にも効くメニューを日々コーディネートしている。

冷酒やシャンパーニュにピッタリ!2歳の息子の大好物の “とうもろこしの茶碗蒸し”

【とうもろこしの茶碗蒸し】

夏野菜をたっぷり召し上がって頂きたい季節。
私のお店、ヒトテマでも、パプリカやズッキーニ、トマトにきゅうり、スイカに葡萄など、
知恵を絞って献立を組んでいます。

今日は、とっても美味しい!と感動したので、
手前味噌ですが、とうもろこしの茶碗蒸しをご紹介します。

〈材料〉3-4人前
とうもろこし 1本
だし汁 300cc
自然塩 2種類 ひとつまみずつ
薄口醤油 小さじ1
味醂 小さじ1

〈作り方〉
1: とうもろこしは皮のまま、予熱したオーブン200℃で20分焼き、皮をむいて、実を芯からはずす。

2: だし汁は、天然昆布と鰹節でしっかりとり、熱いままのだし汁に塩と薄口醤油、みりんを合わせる。

3: 味付け出し汁と、とうもろこしの実100-120gを、ブレンダーやミキサー、バーミックスにかけて、ピュレ状にする。

4: 溶き卵を合わせて、表面の泡を取り除いたら、卵液の完成!あとは型に入れて蒸すだけです!

5: 蒸気の上がった蒸し器中火で蓋をずらして12分。または、水を張ったオーブン余熱なし140℃で50分。
または、バーミキュラライスポット余熱なし95℃で50分!

6: とうもろこしの実を上に乗せて、出来上がり◎
とうもろこしの実のサクサクとした歯応えと、甘味、そしておだしと醤油のとろとろ茶碗蒸しのマリアージュが、とっても美味しいです!

+++++++
蒸しあがりたてのホットでも美味しいし、冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのも、冷酒やシャンパーニュ、レモンサワーなどと相性ばつぐんで、おすすめです!

型は、私は野田琺瑯のレクタングルMや、柳宗理の小ボウルを使用して、蒸しあがりを取り分けるスタイルにしています。
家庭用には、楽チンでおすすめです。

夏を満喫するメニューのご紹介でした^ ^
IMG_7331

IMG_7329

“無花果”で女子の心をキャッチする

皆さんこんにちは!
目がチカチカしてしばらく外にいるだけで、体力を消耗する日本の夏を体感中のわたくしですが、溶けていませんか?
今日は、暑さしびれるこの季節、ご褒美に作りたい一品をお伝えします : )

モテたい方は、覚えて帰って下さい(笑)
私自身、今日はこれのお陰で、2人の女性からモテる事が出来ました。(^_−)−☆

簡単過ぎますが、
とても喜ばれる一品。

【材料】
無花果 4つ

白ワインまたは泡のワイン 70g
てんさい糖 50g
レモン汁 大さじ1 (レモン 半分)

シナモン 1本(4cmくらい)
カルダモン 3粒
クローブ 3粒

*スパイスはゼロでシンプルにイチジクを愉しんでも美味しいです!

+++++++
皮を剥かずに、皮の色で赤く染まるのが美しいレシピです。
是非、丸のまま、どうぞ。

+++++++

【作り方】
1: 小鍋に直接、ワインと、砂糖を計り入れて、スパイスも入れて鍋を火にかける。

2: 無花果を並べて、火を弱火で着け、蓋をしめて、15分くらい煮る。

3: スパイスが弱めが好みの方は、最後の5分だけ、スパイスを加えて煮る事!

4: 有る程度熱くなくなったら、冷蔵庫に入れてきんきんに冷やしてお出しする。

5: 無花果を取り除いた後の液体は、7-8分煮詰めると、とろとろになって、水切りヨーグルトにかけたり、ポークソテーにかけたりすると、うまうまです!

+++++++
【一緒に…!】
A: マスカルポーネチーズを、酵素シロップで柔らかく溶いたものを用意すると、柔らかな無花果のチーズケーキの様になって、とても美味しいです!
酵素シロップではなく、無花果の煮汁を煮詰めたソースでも美味◎

B: ブリュットのシャンパーニュにも合います。
ノンアルコールでペアリングのおすすめは、
アールグレイのライム入アイスティーです。是非!

C: レモンを使うところを、何かとライムにすると、エキゾチックに変化して、異国の香りでお薦めですよー◎

暑さがしびれますが、爽やかなアイテムを日々に取り入れて乗り切りましょうネ ; )

 

IMG_7024IMG_7025

40歳の肌の作り方

皆さんこんにちは!

お変わりなくお元気ですか?

先週、ヒトテマでは、ルージュとオイルを、市販品ではなくて、自家製にする、手作りコスメのワークショップを行いました。

オイルの効果は、ものすごくて、
私自身は、心の底から気に入っているのですが、
単におすすめすると、個々に使い方が違うので、メイクが綺麗に乗らなかったりなど、よくない結果をもたらすかも?と思い、

お伝えしておきます。

アルガンオイルをベースにホホバも加えて作りましたが、私がすごく気に入った理由は、
ブースター使いです。ブースターオイルというのは化粧水を含ませる前に、肌への導入剤として使う使い方なのですが、
その手順を書きます。

1:オイルを洗顔後すぐの乾いた肌にスポイト1滴、馴染ませます。
(乾いた肌にオイルなんて、衝撃でした!)

2:化粧水を手で肌になじませます。
(押す感じに。オイルと混ぜるというよりは、オイルを押し込む感じです。)

3:乳液をなじませます。

4:日焼け止めで肌をカバーします。

5:ティッシュ1枚を広げ、顔全体を覆って余分を取ります。
(こすったりしない。ただ、1枚のティッシュを肌全体すみずみに触れさせるだけ)

6:リキッドファンデーションや、BBクリームなどの普段のメイク用品を肌にのせます。パウダーで仕上げて終わりです。

5番のティッシュがとても大事なので、ぜひ!

あと、衝撃かも知れないですが、私は朝、洗顔をしません。

それは、友人の、TVキャスターの雨宮朋絵ちゃんから教わったケアー方法でして、遥か10年くらい前から 、“朝は顔を洗わない派”に切り替え、その時から沢山の肌トラブルが消え去ったので、今も続けているものです。

朝は、洗顔せずに、“コットンに拭き取り用化粧水を含ませて顔と首を拭き取り” が年齢40歳を越えてから、気に入っています。

なので、ナンバー0 : 拭き取り化粧水をコットンに含ませて顔と首を拭き取りする。
が朝の場合は手順の最初に加わります。
特に、首をしっかりケアーしていると、顔にとても良いので、おすすめします!

あと、ルージュの方は、私はゼラニウム精油を一滴加えてしまったのですが、香りが食べ物の邪魔をする時が多いかも、と感じたので、
蜂蜜の良さを実感するには、無い方が良さそうです。
ぜひ参考に!


自家製オイル作りには、i-mirisi さんに多大なご協力を賜った事を、感謝とともに、お伝えさせてくださいませ。

40歳を迎えてから、やはり、食に気をつけていても、多々、悩みが出てきます。

できるだけ自然な方向で、

贅沢品を市販購入せずに、

笑顔になれたら良いナと、そんなことを願い、

書いちゃいました:)。

またどこかで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 IMG_6058IMG_6097IMG_6034
↑ワークショップに参加しに来てくれた妹と(恋人募集中)

Monthly Archive
月を選択
mail magazine

nu-natural メールマガジン

メールマガジンの送信先メールアドレスを入力して送信してください。

Copyright 2014 nu-natural All Rights Reserved.