"自然と共に生きる" 21世紀の暮らし方

谷尻 直子

フードプランナー

谷尻直子

フードプランナー・HITOTEMA主宰

www.facebook.com/hitotemashibuya

CMや役者などのファッションのスタイリストを経て、「AlexanderLeeChang」を立ち上げに関わる。

衣食住の関係性を考え、食の仕事を軸に活動を開始し、現在は、渋谷富ヶ谷にあるヒトテマという予約制のレストランを主宰し、
食に関連するプロジェクトを行っている。

8人という大家族で育った為に、3世代それぞれの食生活を幼い頃から体験しており、現代版のおかん料理をテーマに、楽しくて美容にも効くメニューを日々コーディネートしている。

お母さんInfoです:) 子ども服の事

IMG_4883メゾン デ ペルル

と言う、クチュール刺繍のブランドから、
チャームが届いた。
UNIQLO社の製品のうち、子ども服のお古を、
回収して、難民の子供たちに送る、
そんなキャンペーンに参加してると、刺繍デザイナーの小林モー子さんからのメッセージには、書かれていた。
6/20-8/31までの期間、
UNIQLOの店頭ボックスに、UNIQLOの子ども服の古着を入れるだけ。お子さんの名前が書いてあっても、ケチャップの染みがついていても、大丈夫だって!
先着で、1万人の方に、この手刺繍のチャームをプレゼントしているそうです。
“難民に寄付するのは良いけれど、本人たちの自立はいいの?”と言う意見も有りますよね。そこへの取り組みには、自立支援のプロジェクトが有ります。このチャーム自体も、世界の難民の女性たちが、ひと針ひと針、手刺繍を施して出来上がったモノだとの事。
私自身は、大人の服は寄付に送っていたりしたけど、子ども服はまだ未体験だった。
UNIQLO製品だけなので限られるけれど、
期間中に足を運ぼうと思っています。
詳しくは
メゾン デ ペルル HP 内
皆さんも、是非!
ドネーションしに行ったのに、新たに購入しちゃったりしてネ。(無駄遣いにはご用心!笑)
私は輪廻転生を信じているタイプなので、“明日は我が身”、という意識がどこかしらに有るンダヨネ。
生まれ変わったら、逆の立場になるかも知れない。そんな時、ちょこっとでも心遣いをしてくれる、どこか遠くの国の、1人のお母さんがいたら、どれだけ嬉しいだろうって。。
長くなりましたが、お母さんインフォでした✨!
This is from the label called Maison des Perles, the hand stitching craft artist .
20/ June to 31/ Aug, there is a campaign for children over the world who needs clothes.
We can donate second hand UNIQLO clothes at their store in Japan, they will gather them and send them to Rwanda, Myanmar, Kenya and so on .
You ll get this charm which refugees women hand stitched : )
I sometimes donate my own clothes to Philippine , but never done kids clothes , so I shall check my boy’s clothes and will visit UNIQLO then.
I just thought it’d be useful info for some mothers .
 

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